はじめに

夏休みが終わりました。正直小中学生や高校生は長い夏休みが終わって気の重い新学期のスタートです。中学生や高校生で部活動を頑張っているお子さんにはさほど感じないかもしれませんが本当に長い間休みを取ってしまったお子さんにはとても長い期間の夏休みになります。

私たちの時代は特に新学期に運動会や体育祭などを実施したのでとてもいやな気分でした。体育系の先生がすごく盛り上がって生徒を怒鳴り上げて。当時は昭和末期でしたので時代的には当たり前のことでしがたそれがとても嫌でした。

やらされることが嫌いだった私

やらされる練習・勉強が小さいころから嫌いだった私は本当にそれがだめで気分が滅入りました。合わないことをしていると「これは何のために行っているのか」を必死に考えてしまう自分がいます。「先生の自己満足なのか・当日に時間を取ってきてくれる親のためなのか。いずれにしても炎天下の中こんなくだらないことを毎日数時間も行うことはないでしょう」という感じで。「正直一部の先生以外は嫌なんだろうな・大変だよね」というのは大人になって分かりました。また体や心を鍛えるために行ったことというのもだいぶ時が経ってから分かりました。

私自身がこのような人間だったので今の若いお子さんの気持ちがすごく分かります。「せめてもう少し生徒がやる気になるような工夫を音頭取りの先生がすればいいのに・・・」とも思いました。ただ先生にもその余裕がないのと当時の生徒にもそのような頭を働かせる生徒が少なかった・当時はそれが当たり前だったということで済ませていました。

今の時代も一部の学校でそのような練習や勉強を取り入れているところがあります。地域によっては推奨しているところもあるのかなと。私にとっては寂しいですが今は生徒も学校を選べる時代ですのでしのようなところを避けることもできます。工夫も大事ですね。

いじめられている

また今現在いじめられている・いじめられそうというお子さんには特にこの時期が苦しくなります。また学校が始まるという感じになります。いじめはとてもいけないことです。それはいじめっ子も分かっているお子さんも少なくないのかなという気がします。ただどうしてもなくならない。

先生がいじめを監視する余裕がないことが挙げられます。勉強や部活動以外などの生徒指導の他にも山ほどあることが多くとても忙しいです。いじめを監視する余裕がないというのも実際のところです。さらに先生は35名から40名の生徒を1人で見ていますのでいじめられているお子さんを見逃してしまう可能性も多分にあります。

いじめっ子は要領も良く先生に好かれているケースもあります。いじめられっ子よりもいじめっ子の方が先生との相性がいいことが多いです。先生も好き嫌いがありますのでいじめっ子の味方をしてしまうような先生も実際にはいます。

今は共働きの親も多くお子さんが親の愛情を受けていない生徒もあるのもあります。放置されている・叱られ慣れていない・必要以上に叱られているなどの理由でいじめっ子がまともな教育を受けていないことも多くいます。

日本特有の横並び主義もあります。帰国子女・転校生・発達障害・自閉症・親の職業が他のご家族と異なるなどの理由もいじめの原因になり得ます。どうしても他と異なる文化を受け入れないところが日本にはあります。これもいじめの原因があります。

いじめカーストもあるような気がします。お父さんが上司に怒られる・そのストレスをお母さんに当たってしまう・お母さんはそれを子供に当たってしまう・当たられたお子さんが学校でおとなしい子をいじめてしまうといういじめの連鎖です。日本の問題であるストレス社会が生み出している悲劇なのかなという気がします。

どうもいじめは個人の問題というよりも社会の問題ではないかと私の友人も言っていました。これだけの問題があると日本からはいじめがなくなる可能性は高くありません。

となるといじめられているお子さんのご家族の方が相談をできるという勇気を持てるか・そのような家庭環境になっているのかも重要になります。家庭がしっかりとしていないとお子さんもそのような相談ができにくくなります。

あとは転校を含めた対策を取ること。どうしようもない場合は学校に行かないという選択を取る勇気も必要になることもあるでしょう。それも家族がしっかりとしていないとなかなか難しい選択になります。
とにかくお子さんは先生ではなくご家族で守ることという考えを持つことが大事です。学校や先生に過度な依存をしないことです。

先生との相性が悪い

あとは先生との相性が悪いというお子さんも多くいるはずです。性格や考え方が違うなどの理由で先生によってはどうしても合わないこともあります。これが担任の先生と合わないということなると一大事です。特に発達障害や自閉症などを持っているお子さんと忙しい先生のマッチングだとこの関係が悪くなってしまっても不思議ではありません。また出世を望んでいる先生などもいろんな面で焦りもありますのでそのようなお子さんに強く当たることもあります。逆にそのような先生は厳しいも生徒思いな方がいることも付言しておきます。

担任を交代できる制度が学校にあれば解決できることもあります。ただそのような制度のないところですと前述した転校を含めた対策を取ることも必要になります。

やはりここでも学校や先生に過度な依存をしないというマインドはご家族が持つ必要はあるのかなという気がします。

学校に行きたくない・・・・

新学期が始まって学校に行きたくない。特にいじめられている・発達障害・不登校気味でお困りのご家族の方に。地域的に名古屋・岐阜周辺になってしまうのですがとっておきの学習塾兼通信制高校があります。中学生で不登校になってしまったお子さんも学校に通わなくても高校進学をすることができます。

また今までお子さんの発達障害・不登校などのことでいろんなところに行って相談を行った。それでも今一歩が決まらないという方も多いと思います。一度岐阜に本社のあるユーアップに相談してみてもいいのではないかと思われます。このユーアップは岐阜だけでなく一宮にも開校していますので守備範囲が少し広くなりました。

ユーアップは発達の気になるお子さんのための学習塾です。主に中高校生の受験指導や課題提出などを目的にした学習指導や生き抜く力などを指導していく学習塾となっています。見晴台学園も中高校生向けの指導機関で基礎学習をやり直したいというお子さんには適しているのかなと思われます。ただ進学対策をあまり行っていないこと・高卒という学歴が付かないという点で難しいところもあります。このような方はユーアップの方が適しているのかなと思われます。

ユーアップは不登校もしくは不登校気味のお子さん・いじめを受けてしまったお子さん・先生と合わなくなってしまったお子さん・学習面に不安のあるお子さん・日々の目標が決まらずに自信を失くしてしまったお子さんなどが入塾をしています。個々のお子さんが才能を伸ばしていけるようなサポートを塾長をはじめとする先生方が行っていきます。

またユーアップは学習塾だけではなく、ユーアップ高等学院という通信制高校とユーアップビジネスアカデミーという就職のための養成施設があります。ユーアップで学んだことをユーアップ高等学院やユーアップビジネスアカデミーで生かしていただきたいと考えています。

ユーアップでは生きがいと居場所を持ちながら伸び伸びと成功していく環境を学校全体で作っていきます。今までに様々な理由で自信を失くしてしまっているお子さんにとにかく自信を植え付けていく指導をしていきます。

生徒は様々な理由があって来ているお子さんが多いです。勉強のできるお子さんが多いようで自主的に勉強を行える生徒が多いです。ただコミュニケーションや人間関係で悩んでいるお子さんが多くいますのでその面でのケアをしっかりとしていきます。

またゲームに興味を持っている方が多くゲーマーのお子さんも多く、将来はITエンジニアやゲームクリエイターを目指したいという方も多くいます。

先生は主に教員や臨床心理士の方で主に構成されています。塾長(社会科)副校長(保健体育)ナンバー1の看板講師(英語)がいずれも教員免許を取得しています。そのような方が中心になってお子さんに寄り添った指導を行っていきます。

塾長の生徒に対する思いやりがあってお子さんからとても慕われています。また副校長が先生方をまとめていて先生方からの忠誠心がすごくあります。塾長・副校長・先生方・お子さんにお互いの信頼関係があることが容易に想像できます。

塾長は細かいところもあって厳しい面を持っている方ですが、生徒や先生方に対する尊敬も高く持っており、この点が学校運営が上手く行っている大きな理由になっている感じがします。

このようなところからユーアップではITの専門家を目指していく指導を本格的に強化していく方向でいます。また基本情報技術者・ITパスワードなど情報系を中心に簿記などの事務系の資格取得などの指導も行っています。得意分野を伸ばして社会で羽ばたいていけることを第一に考えています。勉強のできるお子さんが多いので早い段階からの資格の取得なども視野に入れた指導を行っています。

ユーアップに来るようになって「明るくなった」「自分に自信が持てた」「毎日来たい」「学校に復学したい」「大学進学をしたい」「仲間に紹介したい」「自分も先生になりたい」などの目標を持って生活をしている方が多くいます。これも塾長の指導方針とそれに応えようとしている先生方の粘り強い指導があってこそではないかと思われます。

またユーアップは学習塾だけでなくユーアップ高等学院という通信制高校も併設しています。

ユーアップ高等学院は中部圏初の発達障害のお子さんを大々的に受け入れをしている高校です。他の高校や通信制高校に進んだけどなじめなかったお子さん・学力や人間関係・その他の面で高校進学を決められなかったお子さん・勉強はできるけど人間関係で悩んでしまったお子さんなどが在籍しています。

岐阜県の通信制高校では初のゲームやパソコンの学習ができるITコースがあります。ITエンジニアなどを目指していきたいお子さんが多いこともあって情報分野の指導体制を今後も強化していく方向です。

ユーアップ高等学院に入学後も学習塾時代と同様に引き続いて指導をしていきます。この点でユーアップ学習塾の出身者は(先生との信頼関係ができているという点で他の生徒よりも)やはり有利かなといえます。

特に人間関係に不安を抱えているお子さんはユーアップの学習塾から入っていただいた方が良いのではないかと感じています。その上で自分に合っていると感じた時点で高等学院への入学をしていくのが良いのではないかと思われます。

ユーアップ高等学院では主要科目や情報科目などの単なる成績アップを目指すだけでなく、一人一人のお子さんの特性を把握して、片づけ・整理整頓・言葉使い・ソーシャルスキル・コミュニケーションなどの指導も行っていきます。勉強ができる・情報分野が得意というだけでなく、総合的な人間の育成を目指している点が他の教育機関との大きな違いなのかなという感じがします。

ユーアップの本校の所在地は、岐阜県岐阜市若宮町2-8、江崎ビル2Fとなっています。市役所や高島屋などが近くにあって行政や商業の中心地にあります。岐阜駅からも1キロ超のところにあって車で2・3分です。アクセス的にも良いのが魅力的といえます。またユーアップ高等学院・ユーアップビジネスアカデミーも同施設内にあります。また2019年4月からは一宮にも学習塾ができます。犬山だと岐阜よりも一宮の方が明らかに近くなりますので一宮校への通学を検討していただけるといいのかなという気がします。

ユーアップは講師をかなり厳選して採用を行っています。塾長の高い要求に先生方が必死に答えようと努力していますので優秀な講師が多く所属しています。

教室やラウンジなどの内装もかなり良い感じになっています。また自然が豊富にあって空気も澄んでいてとてもいいところにあります。お子さんの学習環境には最適といえるのではないでしょうか。

岐阜校と一宮校で教育方針や指導方針に大きな違いはありません。ただ一宮校を希望するご家族の方も体験入学や入塾面の手続きなどは岐阜本校で行うことになります。この点のご理解をいただきたいと考えています。

ユーアップの進学実績は加納・大垣東・岐山・大垣日大・鶯谷などの県内の上位校に進まれているお子さんもいます。

またユーアップ高等学院からは名古屋工業大学・上智大学・関西学院大学・近畿大学など全日制高校からでも合格の難しい大学にも合格者が出ています。また金城学院大学・愛知淑徳大学・愛知学院大学など地元で名前のある大学に進まれている方もいます。

校長先生の指導方針に先生方が全力で応えてきた結果がここにも出ています。

ユーアップのお問い合わせはここから行うことができます。

いじめられている・いじめられたことがある
先生とあまり上手く行っていない
不登校もしくは不登校気味になっている
自分の居場所が見つからない
仲間が少なく孤立気味になっている
勉強にはけっこう自信がある
ゲームやプログラミングが大好き

などのお子さんには特に適しているのではないかといえます。

学校見学や体験入学に来たお母さん方が本当に喜んで帰っていくことが多いです。

ぜひこのような環境をお子さんやご家族の方にも体感していただきたいです。